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バストが下垂する5つの原因とは?

読了までの目安時間:約 6分
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バストが垂れる原因、あなたは何だと思いますか?

 

授乳期間が終わった後や

年齢をかさねるたびにたれやすくなる

といったところでしょうか。

 

それも原因の一つだといえますが、

大きく分けて5つの原因があると言われています。

 

その5つの原因とは。。。

 

バストが下垂する5つの原因

 

① クーパー靭帯がのびている、切れている

② ホルモンバランスがみだれている

③ バストサイズが急激に変化した

④ 姿勢がわるい

⑤ 下着のつけかたが間違っている

 

では、具体的にひとつずつみていきましょう!

 

①クーパー靭帯がのびている、切れている

あなたは『クーパー靭帯』とはなにか聞いたことがありますか?

 

『クーパー靭帯』とは、

バストを支えている役割をもつ、ゴムのようなもの。

 

バストの構造から説明すると、

下記の3つからできています。

    • 乳腺
    • 脂肪組織
    • クーパー靭帯

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乳腺は、母乳を分泌する「腺房」と         

母乳がとおる管「乳管」からできています。                        

 

この乳腺をささえているのが、『クーパー靭帯』です。              

 

クーパー靭帯は、皮膚や筋肉とむすびついており、

上からバストを引っ張って持ち上げています。

 

例えると、ゴムのようなもので、

のびたり縮んだりします。

 

しかし、激しい運動などでバストを揺らしたり、

刺激を与えつづけると、

クーパー靭帯は切れたり、伸びきってしまいます。

           (画像引用元)              

そのことにより、バストを持ち上げるものがなくなり、

垂れてしまうのです。

 

そしてやっかいなのは、一度切れたり伸びたものは、

もとに戻らないのということです。

 

バストの下垂を防ぐためには、クーパー靭帯を守るということが

重要なポイントになってきます。

                                  

②ホルモンバランスがみだれている

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バストの中にある乳腺は、

女性ホルモン『エストロゲン』のはたらきによって発達します。

 

そして、乳腺が発達していることで、

バストのハリが保たれます。

 

しかし、不規則な生活を送ることでホルモンバランスが乱れると、

エストロゲンの分泌が悪くなり、

バストのハリが失われてしまいます。

 

また、加齢が原因でエストロゲンの分泌が悪くなるのも

原因の一つです。

 

大体、40代くらいまでは、乳腺が発達するといわれていますが、

それでも、加齢とともに分泌が減ってくるといわれています。

 

更年期障害で、カラダがほてったりするのも

ホルモンの分泌が減ってきている症状のひとつです。

③バストサイズが急激に変化した

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これは、たとえばダイエットをして

急激にバストサイズが小さくなる、

また、出産後の授乳期間中で大きくなったバストが

授乳後に小さくなる、などの場合です。

 

こちらも、先程①で説明させていただいた、

クーパー靭帯」が関係してきます。

 

もともとバストが小さかったのに大きくなった状態は、

クーパー靭帯がのびた状態です。

 

そして、クーパー靭帯の性質上、

一度伸びたものはもとに戻らないので、

またバストが小さくなると、乳腺をささえることができずに

バストの垂れの原因となります。

 

④姿勢がわるい 

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「これは意外!」と思われたかもしれませんが、

姿勢が悪いこともバストが垂れる原因の一つといわれています。

 

この姿勢とは、普段の立っている姿勢や

座っている時の姿勢です。

 

たとえば、猫背はこれにあたります。

 

なぜ、姿勢が悪いとバストの垂れに影響するのか?

といいますと。。。

 

大胸筋が衰えている状態だから』です。

 

大胸筋は、バスト支えるために重要な胸の筋肉ですが、

猫背など姿勢が悪い方というのは、

この大胸筋の筋力が弱まっている方が多いと言われています。

 

普段の生活で、姿勢をよくすることを心がけることで、

大胸筋は自然ときたえられ、バストの下垂も防ぐことができるのです。

 

⑤下着のつけかたが間違っている

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そして、最後は下着のつけかたがまちがっているということです。

 

日中、動いているうちに

ブラがずれるという経験はありませんか?

 

ずれたときに、ちゃんと元の位置にもどさずに

そのままの状態にしていると、

バストがブラに圧迫されたり、おしつぶされて

しっかり支えることができなくなり、

バストの下垂の原因をつくります。

 

また、サイズがあっていないブラをつけていることでも

下垂をまねいてしまいます。

 

トイレに行ったときにずれたブラをもとにもどしてあげる、

また、定期的にバストサイズをはかりなおして、

サイズのあったブラをつけることで、

垂れにくいバストをキープすることが可能になります。

 

 

 

 

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