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ノーブラはバストに悪影響?!バストに与える最大の影響とは?

読了までの目安時間:約 5分
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ノーブラはバストに悪影響なの?

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あなたは普段ノーブラで過ごすことはありますか?

 

ノーブラの開放感を一度味わってしまうと

普段のブラをつけるのがイヤになってしまいますよね。。

 

家にいる時くらいは楽チン〜♫

に過ごしたいと思う方はたくさんおられると思います。

 

それに、ブラをつけるよりもノーブラでいたほうが

胸にはいいというウワサもありますもんね^^

 

ブラによる締め付けは、

血流を悪くするだけでなく、気持ち的にもしんどいですから。。

 

しかし!!

 

ノーブラがバストへ悪影響を与えてることもある

 

ということを知っておいてください。。

 

これは今後のあなたのバストに大きく関わってきますので

まずは知識だけでも頭の中にいれておいてほしいのです。

ノーブラがバストに与える最大の影響とは?

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ノーブラがバストにどんな影響を与えるのかというと。。

 

    • バストの形が悪くなる
    • バストが小さくなる
    • 乳首が吹くと擦れて傷つく

 

などがありますが、

最大の影響は「バストが垂れやすくなる」ということです。

 

特にバストサイズが大きい方は要注意です。

 

では、なぜノーブラだとバストが垂れやすくなるのか

その理由をみてみましょう。

バストが垂れやすくなる2つの原因

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ノーブラだとバストが垂れやすくなってしまう理由には

主に2つの原因があります。

 

そのカギを握るのが、皮膚クーパー靭帯です。

 

皮膚

まずは、皮膚です。

 

皮膚とはバストの上部にある皮膚で

バストの重みを支える役割もはたしています。

 

皮膚にハリが保たれていることで

バストを上向きに保つことができます。

 

しかし、皮膚は長期間引っ張られつづけることでたるみやすくなり

そうなってしまうと

バストの重みを支えるチカラが弱くなってしまいます。

 

皮膚は伸縮性があって日々新陳代謝を繰り返しているので

皮膚が一回伸びたら元に戻らないということはないのですが

長期間引っ張られることで、たるみやすくなり

元の状態に戻りにくくなってしまいます。

 

ノーブラの状態はブラをつけている時よりも

皮膚が引っ張られていますので

バストが垂れやすくなってしまうんです。

 

クーパー靭帯

クーパー靭帯という言葉を聞いたことはありますか?

これは、母乳を作り出す乳腺を支えるはたらきをしています。

 

乳腺を皮膚と筋肉につなぎとめていて

バストが振動したり刺激を受けると

ゴムのように伸び縮みして乳腺を守るのです。

 

しかし、クーパー靭帯は

伸びきったり切れてしまうこともあるんです。

 

たとえば、スポーツなどで激しくバストを揺らした時は

クーパー靭帯をきずつけている可能性があります。

 

そして、ノーブラのままで長時間過ごすことによっても

その可能性があるのです。

 

クーパー靭帯は、ただ強い衝撃に弱いだけでなく

長時間引っ張られた状態でいるとそのまま伸びきってしまう

ということがあるからです。

 

ノーブラでいると

バストの重みによってクーパー靭帯が

伸びている状態になります。

 

クーパー靭帯は、元の状態には戻らないので

このように一回伸びきったり切れてしまうと

乳腺を支えきれなくなって、乳腺の重みでバストは垂れてしまうのです。

美バストのためにノーブラは最小限に!

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ノーブラはバストに悪いことなんかない!

と信じていた方にとっては

今回の内容はショッキングだったかもしれませんが

年齢を重ねても美しいバストを維持するためには

ブラを着けることは大事なことなんです。

 

もし、ブラはカラダを締め付けて苦しいからノーブラ派!

という方は、もしかしたらブラのサイズが合っていない

という可能性がありますので

やっぱりバストケアをちゃんとしたい

という方は、自分のバストサイズを正しく図った上で

カラダにあったブラを見つけてみてください^o^♫

 

 ⇒ バストサイズを正しく自分で測る方法についてはコチラ!

 

 

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