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寝ている時のノーブラ|3つのリスクとは?

読了までの目安時間:約 5分
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あなたは寝ている時

ブラをつけて寝ていますか?

それともノーブラですか?

 

今回は、

寝ている時のノーブラが

バストに与える3つのリスク

をご紹介します。

 

ノーブラがバストに与える3つのリスクとは?

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寝ている間くらいは開放的になりたいからと

あなたはノーブラで寝ていませんか?

 

実は、寝ている間はバストの形が崩れやすいんですよ^^;

 

そして、ノーブラの状態で寝ると

バストにはこんなリスクがあるんです。

 

 

ノーブラがバストに与える3つのリスク

 

  • バストが小さくなる
  • バストが垂れやすくなる
  • バストの形が悪くなる

 

リスク1|バストが小さくなる

e107まず一つ目のリスクは

バストサイズが小さくなる可能性がある

ということです。

 

これは深刻な問題ですよね。。

 

どうしてバストが小さくなってしまうのかというと

それは、バストの脂肪と関係しています。

 

まず、脂肪は柔らかくすると動きやすい

という性質があります。

 

そして、バストは90%が柔らかい脂肪でできています。

 

この2つの事実を合体させると

バストの脂肪は動きやすいということになるんです。

 

寝ている状態を考えてみると

仰向け、うつ伏せ、横向きですが

どの状態でも、脇の方にバストが流れやすい

ということがいえます。

 

そして、バストが横に流れるということは

バストの脂肪も一緒に流れている可能性があるので

その場合、バストのサイズが小さくなる

ということなんです。

リスク2|バストが垂れやすくなる

2つ目のリスクはバストが垂れやすくなるということ。

 

バストを支えているのは

 

①大胸筋などの筋肉

②皮膚

③クーパー靭帯

 

の3つです。

 

そしてこの中で

ノーブラで寝ることによって

ダメージを受けやすいのはクーパー靭帯です。

 

このクーパー靭帯は

バストの垂れと密接に関係しています

 

e57クーパー靭帯は何かというと

バストの中の乳腺組織を支えているもので

バストの振動によってゴムのように

伸び縮みすることで乳腺を守っています。

 

そして、

ノーブラの状態で寝るとどうなるか??

 

バストが同じ方向に

ずっと引っ張られた状態が続いたり

寝返りをうってバストがゆれることで

クーパー靭帯は切れたり伸びきってしまう

ことがあります。

 

その結果、クーパー靭帯は乳腺を十分に支えられなくなるので

乳腺の重みの分バストが垂れやすくなるのです。

 

クーパー靭帯は、一度損傷すると

元の状態には戻らないので

できるだけ負担をかけないように守ってあげないといけません。

リスク3|バストの形が悪くなる

3つ目のリスクは

バストの形が悪くなってしまう可能性があるということです。

 

上記でも説明しましたが

バストの脂肪はやわらかく動きやすいという特徴があります。

 

ですので、バストが何にも支えられていない状態ですと

バストの脂肪は好き勝手に流れていって

その結果、バストの形もだんだんと変化してきます。

美バストのためにはナイトブラを活用しよう!

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もちろん、一日や2日ノーブラで寝ただけで

バストが変化するということはありません^^;

 

たまにノーブラで開放感を味わう

ということがあってもいいと思います。

 

しかし、バストは加齢とともに老化していきます。

 

その老化を促進させないためにも

普段はナイトブラをつけて

寝ている間のバストを守ってあげましょう!

 

 

 

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