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バストアップのためのブラ講座④|バストを温めてバストアップ!

読了までの目安時間:約 9分
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こちらの講座は、

バストアップのためのブラについて詳しくご紹介しています。

 

今回は第4回目の講義です。

講義の内容は、

バストを温めてバストアップ!

についてお話をしたいと思います。

 

冷えはバストアップの大敵?!

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日本人の約80%が冷え性といわれていること、

あなたはご存知ですか?

 

テレビや雑誌などの特集で「冷え性対策」をよくみかけるのも

納得がいきますよね。。

 

 

 

 

そもそも冷え性とは。。

 

冷え性(ひえしょう)・・・

 

特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。

 

(引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E3%81%88%E6%80%A7)

 

 

冷え性自体は病気ということではなく、

自分で、ひえてるな〜と感じやすい方が冷え性ということみたいですね。

 

そして、冷え性は特に女性の方が多いとわれています。

 

はっきりとした理由はわからないみたいなのですが、

女性の方がホルモンのバランスが変動する、

またその影響で自律神経のバランスが乱れるからと考えられています。

 

また、男性比べると女性の方が、体脂肪が多く冷えやすいとも言われています。

体脂肪は熱を通さず、また一度冷たくなると

あたたかくなりにくいという性質があるからです。

 

そんなカラダの冷えですが、

『わたしは大丈夫〜』と思っていませんか?

 

実は、多くの人は自分が冷えていると自覚できていないんです。

 

特に、バストの冷え。

わたしもついこの間まで、自分のバストが冷えてるって自覚ありませんでした。。

 

チェックの方法はいたってカンタン。

自分のバストの上に、手を当ててみてください。

バストはあたたかいですか、それとも冷たいですか??

 

バストを触ってみて「冷たい」と感じた方は、バストが冷えている証拠です。

 

そして、バストの冷えはバストアップの大敵!

 

もしかすると、バストが大きくならないのは

バストの冷えが原因になってる可能性があります。

バストの冷えがバストアップによくない理由

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どうしてバストが冷えているとバストアップによくないのか??

 

まずバストを大きくするためには、

バストに酸素・栄養分と女性ホルモンを届けることが

重要なポイントとなります。

 

しかし、バストやバスト周りが冷えていると

血行やリンパの流れが悪くなり、

十分にバストまでとどけることができません。

 

特に女性ホルモンはバストアップにとって重要です。

女性ホルモンはバストの中にある乳腺を発達させることで

バストを大きくします。

でも、血行が悪いとどれだけ卵巣で女性ホルモンが分泌されても

バストまで届けることができないのです。

 

そして、どれだけブラで寄せて上げてなどのバストアップ対策をしていても

バストが冷えているとバストアップを妨げてしまう原因となってしまいます。

どうしてバストが冷えるのか?

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バストが冷える原因は、

そのほかのカラダの冷えと同じように

バストとバス周辺の血液の循環が悪いからです。

 

そして、バストの冷えになりやすい人は、

猫背のように姿勢がわるい方が多いといわれています。

 

特に現代人は、パソコンが使うことが多くなり、

頭が前に出てしまう姿勢になり、

継続することでどんどん首も前に出て

背骨が丸く歪んできます。

 

でも、どうして姿勢が悪いとバストが冷えやすいのか??

 

ためしに、猫背になってみてください。

 

猫背の状態になると、

背中は猫のようにまるくなり、頭がカラダよりも前に出て

肩の位置もどんどん前にいきます。

 

そして、その状態でバストをみてみてください。

姿勢をよくしていた時よりも、

バストは圧迫されていませんか?

 

バストが圧迫されると、バストやバスト周りの血管がちじこまって

血流・リンパの流れがわるくなりその結果バストが冷えてしまうのです。

 

また、バストは一度冷えるとあたたかくなりにくいという性質があります。

それは、バストのほとんどが脂肪でできているから。

 

バストの90%は脂肪といわれていますが、

脂肪の性質として、熱を通しにくいという特徴があります。

 

ですので、バストが一回冷えてしまうと、

ずっと冷えたままになりやすいのです。

 

バストを冷やさないようにするには?

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バストの冷えはバストアップの妨げになりますので、

今バストが冷えている方は、要注意!

 

しかし、バストが冷えていてもきちんと対策をすれば、

あたたくすることができますので安心してください。

 

そこで、今回はバストが冷えないようにするために

どのようなポイントに気をつけてブラをつかえばいいのか??

そのコツをみていきましょう!

 

ブラでバストをあたためるコツ

1)サイズがあっているブラを正しいつけ方でつける

 

一番大切なのは、自分のバストのサイズにあったブラを正しくつけるということです。

 

ブラのサイズがあっていないと、

ブラによって締め付け過ぎていたり、ずれやすくなって

血液の循環をわるくしてしまう可能性があります。

 

また、ブラの肩紐の調節も重要なポイントです。

 

バストをより持ち上げようと

ブラのストラップを短くする方がいますが、これは逆効果。

バストは上に持ち上がるかもしれませんが、

肩紐のチカラで肩が前にひっぱられて

どんどん前かがみの姿勢になっていきます。

 

先ほども説明した通り、

姿勢が悪いとバストを圧迫してバストの血流をわるくしてしまいます。

 

 

2)あたたかい素材のブラをつける

 

ブラをつけるだけでもあたたかいと感じる方もおられますが、

さらにあたたかく感じる素材をつかったものを選ぶのもオススメです。

ゲルマニウムやチタンが入ったものもあります。

 

オススメの素材は、肌触りもいい綿とアクリルです。

 

 

3)ナイトブラを着用する

 

前回の講義で取り上げたナイトブラですが、

寝ている間のバストの形を守るだけではなく、

バストをあたためる効果もあります。

 

ナイトブラは、日中のブラよりも肌を覆う面積が広めなので

よりあたたかく感じると思います。

 

また、種類によってはバストをすっぽりカバーしてくれるものもありますので

冷えがひどいという方は、このようなタイプのものがオススメです。

 

ブラでバストを温めてバストアップ効果を高めよう!【まとめ】

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上記でも説明しましたとおり、

バストの冷えはバストアップの妨げになりますので、

しっかり対策を行うことが大切です。

 

特に、ブラは1日中つけているものなので、

どんなものを選ぶかがとても重要になってきます。

 

ブラでの冷え対策以外には、

普段の姿勢に気をつけたり、

バスト周辺のマッサージをすることも効果的ですが、

まずは、ブラでの対策をしっかりおこないましょう!

 

 

次回の第5回目の講義では、

『ナイトブラ+マッサージでバストアップ効果アップ!』

の内容でお届けします!

 

ぜひ、次回もつづけてみてください^o^

 

 ⇨ バストアップのためのブラ講座⑤|ナイトブラ+マッサージでバストアップ効果アップ!

 

 

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