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成長期ナイトブラ講座⑤|成長期でも筋トレ・マッサージはした方が良い?

読了までの目安時間:約 8分
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このカテゴリーでは、

成長期のナイトブラに関連する

内容を講座形式でお伝えしています。

 

今回は、成長期にマッサージと筋トレはしたほうがいいのか?

についてご紹介します^o^

 

成長期にマッサージ、筋トレはしなくてもいい!?

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バストが一番成長する10代の成長期に、

バストのマッサージや筋トレをする必要はあるのか??

 

やったほうがいいという意見もある一方、

やらないほうがいいという方もおられます。

 

正直どれが正しくて、どうしたいいんだー!!ってなりますよね。。

 

それで、やらないよりかはやったほうがいいだろうと思ってやってみると

思っていたほどに効果はなく、

もしかしたやらなかったほうがよかったのでは??!

ということにもなりかねません。

 

そこで今回は、どうするのが一番いいのか?

ということを見ていきたいと思います。

 

まずは、結論からいいますと。。

 

成長期のバストのマッサージ・筋トレは、

 

⑴ したほうがいい

⑵ しなくてもいい

⑶ しないほうがいい

⑵ しなくてもいい

 

ではなぜ「しなくてもいい」のか、

その理由を次に説明していきたいと思います。

成長期にマッサージ、筋トレをしなくてもいい理由

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バストがふくらみだしてから大人のバストになるまでの期間は、

だいたい10歳〜18歳までの間といわれています。

 

そしてこの時期は、一生の中でも

何もしなくてもバストが大きくなりやすい時期でもあります。

 

また、大人のバストになってからでもバストは大きくすることが可能

ということが言われています。

実際には多くの方が、20歳を超えてからでもバストアップに成功されています。

もちろん、豊胸とかせずに自然な状態で。。

 

そして、もうひとつ。

この時期に自己流のマッサージや筋トレを行うことで

逆にバストの成長を妨げる可能性があるので、あまりオススメできないんです。

 

 

 

成長期にマッサージ、筋トレはしなくてもいい理由

 

1)成長期は何もしなくても自然とバストが大きくなる可能性が高い

2)大人になってからでもバストを自然に大きくする方法はある

3)バストの成長を妨げる可能性がある

 

では次に、どうして成長期の間は自然とバストが大きくなりやすいのかを

みていきましょう。

 

成長期に何もしなくてもバストが大きくなりやすい理由

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成長期に特別なことをしなくても

バストが大きくなりやすい理由は、

この時期に一番活発に分泌される「成長ホルモン」が関係しています。

 

一番活発に分泌される年齢は、だいたい13歳〜17歳といわれています。

 

この成長ホルモンがバストの成長とどんな関係があるのか?

まずは、成長ホルモンがどのようにしてバストを大きくするのか

そのメカニズムをみていきましょう。

 

成長ホルモンによってバストが大きくなるメカニズム

 

  • 成長ホルモンが分泌される
  • ラクトゲン受容体が成長ホルモンの情報をキャッチ
  • ラクトゲン受容体が乳腺を刺激
  • 乳腺が発達する
  • 乳腺のまわりに皮下脂肪がつく
  • バストが大きくなる

 

ラクトゲン受容体とは。。

 

10歳前後〜30歳位の間に乳腺の中にできる細胞。

成長ホルモンがラクトゲン受容体にはたらきかけると、

乳腺が刺激されて、バストが大きくなる。

しかし、中にはラクトゲン受容体ができない人もいると言われています。

 

上記の流れを説明すると、

成長ホルモンが分泌されると、

乳腺の中にあるラクトゲン受容体が反応します。

 

そして、ラクトゲン受容体は、乳腺を刺激します。

刺激された乳腺は大きくなり、

その乳腺を守ろうと皮下脂肪がその周りについてきます。

 

その結果、バストが大きくなるという流れです。

 

この流れのポイントは、

 

1)成長ホルモンの分泌を活発にする

2)ラクトゲン受容体を増やす

 

の2つが大切になってきます。

 

(ラクトゲン受容体ができるかどうか、できる時期には個人差があり、

また、どうやったらできるのか、増やせるのかといったことは

研究段階なので、今のところどうなのかはっきりしていません。)

 

基本的にはなにもしなくても

普通に生活している上で成長ホルモンは分泌されます。

とはいえ、成長ホルモンの分泌やラクトゲン受容体の数は、

普段の生活でのちょっとしたことで分泌されにくくなることがあります。

 

せっかくバストが大きくなるチャンスがあるのに、

その知識がないことでバストが大きくならなかった。。。

なんていうことにはなってほしくありません。。

 

では、次にどんなことに普段気をつければいいのかをみていきましょう!

 

成長ホルモンの分泌を妨げないために大切なこと

成長ホルモンの分泌を妨げないために大切なことは、

規則正しい生活を送るということです。

 

その中でも特に気をつけたいのは、「睡眠」と「ストレス」です。

 

睡眠

成長ホルモンの分泌は寝ている間に一番たくさん分泌されます。

 

夜型で夜中遅くまで起きている、

睡眠時間が短くて睡眠不足という方は要注意です。

 

睡眠不足になったり、睡眠の質が悪いと成長ホルモンは十分に分泌されません

 

前日の疲れがとれない、お肌の調子がよくならないのは、

成長ホルモンがうまく分泌されていないからです。

 

そうならないためには、毎日しっかり寝ることが大切です。

 

そして、できるかぎり22時までに寝ることをオススメします。

22時〜3時までの間は、一番分泌が活発になる時間帯だからです。

できる範囲で早く寝るように心がけましょう。

 

ストレス

成長ホルモンの分泌は、

ストレスによって阻害される可能性があります。

 

ストレスをなるべく溜め込まず、発散することが大切です。

 

適度な運動をすることで、ストレスは発散できるので、

運動部に入ったり、またできるだけ歩くようにするなど心がけましょう。

 

 

今回はココまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回は、「成長期にナイトブラはつけるべきなのか?」についてお話ししま^^

 

 → 成長期ナイトブラ講座⑥|成長期にナイトブラはつけるべきなのか?

 

 

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