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産後バストケア講座①|授乳中にナイトブラをつける重要性

読了までの目安時間:約 7分
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こちらのカテゴリーでは、

産後のバストケアについて

講座形式で詳しくご紹介しています。

 

今回は『授乳中にナイトブラをつける重要性

についておはなしします^o^

 

授乳中でもナイトブラは必要?

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妊娠から出産、授乳にかけて

バストが大きくなる!という期待がある反面、

授乳期間が終わった後のこと考えるとブルーな気分に。。

 

ということはありませんか?

 

実際に卒乳すると、おっぱいは母乳をつくる必要がなくなってくるので、

母乳をつくっている乳腺の機能がどんどん低下してきます。

 

その結果、バストは風船がしぼんでいくような感じで

小さくなりハリも失われてしまいます

 

考えただけで、ぞっとしますね。。

 

でも、出産直後にしっかりバストケア対策を行えば、

バストの型崩れや垂れを防ぐことができるんです!

 

『でも、どんなバストケア対策をすればいいの??』

 

いろいろな方法がありますが、

カンタンにできて効果的なのがナイトブラの着用です。

授乳中にナイトブラをつけたほうがいい理由

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では次に、どうして授乳中でもナイトブラをつけたほうがいいのか?

 

なんか苦しそうでやだな。。。

と思っているかもしれませんが、、

この時期にノーブラで寝ていると、のちのち後悔することになりかねません!

 

授乳中は赤ちゃんに十分な栄養をあげようと母乳がどんどんつくられて

バストの中にためておこうとします。

 

その結果、バストははちきれんばかりのスイカのようにぱんぱんに膨らみます。

このときのバストは、大きいだけでなく重たくなります。

 

ノーブラの状態で寝ていると

この重たいバストはバストを支えているクーパー靭帯が支えきれず、

最終的には、垂れ胸になる可能性があるんです!

 

ここでキーワードとなるのが『クーパー靭帯』。

あなたは、このことばを聞いたことがありますか?

 

実はバストのハリや形は、クーパー靭帯が大きく関わっているんです。

クーパー靭帯の役割とは?

クーパー靭帯は、上記でも説明したとおり

バストを支えるという重要なはたらきを持っています。

 

どんなものかというと、

バストの中にある乳腺を皮膚と筋肉につなぎとめている

コラーゲン繊維の束です。

 

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このクーパー靭帯がバストを支えてくれている

命綱のようなものなんです。

 

そして、クーパー靭帯にはゴムのような性質があります。

 

バストが揺れて動くたびに、

クーパー靭帯は伸びたり縮んだりするのですが、

なんども伸びたり縮んだりしているうちに

ゴムのように伸びきってしまうことがあります。

 

また、揺れが激しいい場合には、

ぷつんときれちゃうこともあるんです。

 

そして、残念なことに一度伸び切ったり

切れてしまったクーパー靭帯は、

元の状態にはもどすことができません

そうなったらずっとのびっぱなし、切れっぱなしの状態です。

 

そして、そうなると乳腺を支え切ることができずに

バストは垂れてしまいます

 

あの時にちゃんとしとけばよかった。。。

と、手遅れにならないためにも、

今からでも遅くはないので寝ている間も

ナイトブラでバストの動きを最小限にして

クーパー靭帯を守ることが大切です。

 

ナイトブラはバストの形や大きさも守る!

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そして、授乳中でもナイトブラをおすすめする理由はもう一つあります。

 

それは、バストの脂肪が背中や脇に流れないようにするためです。

 

バストは9割脂肪でできていますが、

やわらかいバストの脂肪は流れやすいという性質があります。

 

あなたは背中や脇にぷにゅっとしたハミ肉がありませんか?

実はそのハミ肉、もともとはバストの一部だったかもしれませんよ!?

 

どういうことかというと、

バストの脂肪は動きやすいので、

ブラでしっかり固定していないと、

背中や脇の方へ流れていっちゃうんです。

 

それは、日中だけではなく寝ている間にもおこりうるんです。

 

仰向けで寝ているときは、

頭の方向と脇の方向に重力がかかりますので、

その方向にいこうとします。

 

横向きに寝ている時も、

重力に従って胸がたれる方向にいこうとします。

 

そして、特に授乳中はバストが重たいので、

垂れようとする力、重力が大きくはたらきます

 

ノーブラの状態だと、

バストの脂肪は好きなとこに行きたい放題で

気づいたときにはバストが小さくなっていた

その代わり背中が分厚くなった。。

という悲しい結果になりかねません。

 

また、バストが左右に広がっている離れ胸や、

左右形の違うバストになりやすくなります

 

そうならないためにも、

寝ている間でもバストをしっかりとホールドし

脂肪が流れないようにすることが大切なんです。

気づいたときからナイトブラをつけよう!

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この記事を読んで、わたしはまだ妊娠したばっかりだから

まだつけなくていいや〜

と思っている方もいるかもしれませんね。。

 

でも、ナイトブラは断じて今からでもつけることをおすすめします!!

 

ナイトブラは授乳中の方や、バストが大きい人がつけるだけのものではありません。

バストサイズに関わらず、バストは垂れるし流れるんです。

 

なので、ナイトブラという存在を知って、その重要性がわかったら、

妊娠していない時でも、なるべくつけたほうが、

キレイなバストの形をキープし、垂れ胸の予防をすることができます。

 

そして、もちろん授乳が終わったあともナイトブラは重要です。

年齢とともにバストはどんどん柔らかくなっていき、

脂肪はより流れやすくなります。

少しでもキレイなバストを持っていたいという方は、

できるだけナイトブラの着用をおすすめします。

 

 

今回の講座はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回は、妊娠中のナイトブラについてご紹介します^o^

 

 → 産後のバストケア講座②|妊娠中にナイトブラはつけるべきか?

 

 

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