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離れ乳解消講座②|広背筋ストレッチで離れ乳を改善(動画解説付き)

読了までの目安時間:約 9分
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こちらは『ナイトブラで離れ乳改善講座』の

第二回目の講義となっています。

 

 

 

 

 

まだ一回目の講座をお読みでない場合は、

こちらもあわせてチェックしてみてください↓

 

離れ乳解消講座①|ナイトブラを着けてバストを矯正

 

バストを引っ張る筋肉の緊張をほぐすストレッチで離れ乳を改善

離れ乳になる原因はクーパー靭帯だということは

第一回目の講義でお伝えしましたね。

 

そしてクーパー靭帯は一度傷つけばもとに戻らないので、

ナイトブラを着けてクーパー靭帯を保護する習慣が

何より大切だ、という事ももうあなたはお分かりだと思います。

 

離れ乳の原因の主な原因はクーパー靭帯なんですが、

それ以外にも離れ乳になってしまう原因があります。

 

それが筋肉の緊張です

 

筋肉のなかでも特に広背筋と前鋸筋が緊張してしまうと

バストが横に引っ張られてしまい離れ乳が起こりやすくなる、

または悪化してしまいます。

 

<前鋸筋・広背筋が緊張すると離れ乳になるのはなぜ?>

 

前鋸筋はバストの脇側にある筋肉です

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前鋸筋はうえの図の左下にある筋肉(筋)で

ノコギリのような形をしている筋肉です。

 

この筋肉が緊張するとバストが横に引っ張られるようになり

離れ乳になってしまいます。

 

広背筋は背中の筋肉です

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うえの図の赤部分全体が広背筋となっていて、

文字通り背中の広い範囲をカバーしている筋肉です。

 

この筋肉も前述の前鋸筋と同じで緊張してしまうと、

バストが背中に引っ張られるようになるため

離れ乳の原因となってしまいます。

 

というわけで前鋸筋・広背筋が緊張すると
左右にバストが引っ張られるので離れ乳になるわけです。

 

筋肉の緊張が離れ乳の原因なら逆に、

筋肉の緊張をストレッチでほぐしてやれば、

離れ乳が改善する可能性が高いという事ですよね?

 

なので、

 

ストレッチで筋肉をほぐしてやると

離れ乳が改善する効果が期待できます。

 

ここから前鋸筋と広背筋のストレッチを

紹介していきますので、ぜひあなたの生活に

取り入れてみてください。

 

1つ1つのストレッチ自体は短時間で終わったり、

片手間でもできるものとなっていますので、

スキマ時間にストレッチをするだけでも

離れ乳改善効果を期待することができます。

前鋸筋をほぐすストレッチ・マッサージ(動画解説つき)

まずは前鋸筋をほぐすストレッチ・マッサージからです。

 

イメージしやすいように動画を作成しましたので、

こちらの動画を見てみてください↓

 

   

 

<前鋸筋マッサージのポイント>

 

①前鋸筋の位置の目安

 

前鋸筋はアンダーバストからトップバスト少し

下くらいまでのワキ部分にあります。

 

②どれくらい続けてマッサージすれば良い?

 

1~2分を目安にマッサージを続けましょう。

片方だけでマッサージを終わらせるのではなく、

両方をマッサージしたら1セット完了です。

 

③マッサージをすると痛い

 

前鋸筋が緊張してしまっている証拠です。

痛みがなくなるまで毎日マッサージを続けましょう。

 

我慢できないくらいの痛みの場合は、

前鋸筋の痛みではなく他の原因があるかもしれません。

この場合は念のためお医者さんに相談することを

オススメします。

 

③マッサージをするオススメのタイミング

 

片手間でテレビを見ながらできてしまうマッサージなので、

気がついたらこのマッサージをするようにすると良いでしょう。

このため、特に決まった回数はありません。

 

しいていうならお風呂に入って身体がほぐれて

柔らかくなっている時にこのマッサージをすると

効果が高まりオススメです。

 

参考|http://munetarehanare.seesaa.net/ 

広背筋のストレッチで気持よく離れ乳を改善

次に広背筋のストレッチをご紹介します↓

 

 

<広背筋マッサージのポイント>

 

①身体を倒すとき、骨盤は水平に保ちましょう

 

骨盤を水平に保ったままでストレッチをしないと

広背筋は伸びてくれません。

 

股関節からまげてしまうと楽に身体を倒せますが

効果がありませんのでNGです。

 

②手のひらを下向きにしましょう

 

手のひらを下向きにするとしないとでは

広背筋が伸びる割合がちがってきます。

 

下向きにした状態で身体を倒すようにしてください。

 

③呼吸は自然に続けたままでストレッチ

 

息を止めてストレッチをすると身体が緊張してしまい、

筋肉を伸ばしてほぐすつもりが、筋肉を傷める事になってしまいます。

 

息を吐くとき筋肉が緩められる事が分かっていますので、

身体を傾ける時は息を吐きながらゆっくり

ストレッチしてやると良いです。

 

④広背筋ストレッチは1日何回やれば良い?

 

とくに決まりはありません。

 

背伸び感覚で気持よくできるストレッチとなっていますので、

少しの時間を見つけてやってみてください。

 

身体が伸びてスガスガしい気持ちにもなれますよ♪

 

参考|http://kenkoutabi.blog113.fc2.com/blog-entry-204.html

広背筋ストレッチをイラストでチェック

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引用元|http://kenkoutabi.blog113.fc2.com/blog-entry-204.html

広背筋ストレッチの効果|肩こり予防になってさらにお得

少しこむずかしい話しですが、広背筋と離れ乳に関係のある

おまけの話をさいごに紹介します。

 

昭和大学のスポーツ整形外科教授・筒井廣明教授が

2011年にビートたけしさんの番組「家庭の医学」で

発表した内容によると:

 

広背筋が硬くなると、腕が上がらなくなるそうです。

 

そして腕が上がらないのに無理にあげようとすると、

肩こりの直接的な原因となる筋肉・僧帽筋が無理に

肩を上げてしまうので僧帽筋が硬くなり、

肩こりが起こってしまうそうなんです。

 

離れ乳だけでなく肩こりの原因にも広背筋が

関係しているということですね。

 

そして実は肩こり、、

 

離れ乳にも関係があります

 

肩こりになると血流が悪くなります。

すると血流に乗って身体の各部位に届くはずの

栄養素が届きにくくなります。さらに血流に乗って

外に排出されるはずの老廃物が体内に溜まりやすくなってしまいます。

 

すると肩甲骨周りの筋肉や腕・鎖骨の筋肉が

縮むようになってしまうんです。

 

結果ちぢんだ筋肉が原因で、バストが腕や背中に

引っ張られてしまうので離れ乳になってしまう

 

というわけです。

 

参考|http://www.walk-and-photo.com/health/10303.html

 

 マッサージ・ストレッチで離れ乳を改善してください

以上で2回めの講座を終わります。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

このページで紹介している前鋸筋のマッサージや

広背筋のストレッチはどちらとも短時間でできるものです。

 

とくにあなたの生活に負担があるものではないので、

気づいた時にちょこちょこと実践してみてください。

 

あなたの離れ乳の悩みが少しでも無くなるように

このページを役に立ててもらえたら幸いです。

 

ではまた次回の講座でお会いしましょう!

 

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