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敏感肌・アトピー・乾燥肌の方はナイトブラを素材で選ぼう

読了までの目安時間:約 8分
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一般的にトラブル肌ともよばれる

乾燥肌・敏感肌・アトピー肌は、

『乾燥している』という共通点があり、

衣類が肌にふれるだけでかゆみや湿疹を起こしやすい

という特徴があります。

 

特に肌に密着するブラなどのインナーを選ぶときは

大変かもしれません。。

 

そこで、どんなポイントでナイトブラを選べば失敗が少ないか??

もうお判りかもしれませんが、素材ですよね。

 

どんな素材かというと。。

 

コットンやシルクなどの天然素材 です。

 

では、まずどうして天然素材がいいのかを見ていきましょう。

天然繊維がいい理由

コットンやシルクなどの天然素材が肌にやさしい理由は、

その繊維の特徴にあります。

 

コットン(綿)

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コットンは、顕微鏡でよーくみると繊維の先っぽが丸くなっています

このため、肌に触れたときでもチクチクせずに

やわらかい、肌触りがいいと感じることができます。

 

機能面では、吸湿性・通気性・保温性にすぐれています。

 

コットンには、外側と内側に温度差があると、

内側の水分を吸収して外側に出そうという性質があります。

たとえば、夏など暑いときに汗をかいても、コットンはすぐに吸収してくれます。

そして通気性がよく、肌がベタベタしにくいのが特徴です。

 

シルク(絹)

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「第二の肌」とも呼ばれるくらい、シルクは人間の肌の構造とよく似ています

そのため、皮膚になじみがよく、肌触りがいいのが特徴です。

 

湿気を吸収する性質が強く、

速乾性はコットンの役1.5倍とも言われているので、

汗をかいてもベタベタせず、夏でも涼しく過ごすことができます。

 

化学繊維がよくない理由

アクリル、ナイロンやポリエステルなどの

化学繊維がなぜトラブル肌によくないのかというと、

肌の水分をどんどん吸収しては乾かしていくからなんですね。

 

速乾性が高いために、肌の水分をどんどん奪っていってしまうんです。

そしてもっと乾燥肌になっていくという悪循環をまねいてしまいます。

 

それと、静電気を起こしやすいのもデメリットのひとつ。

敏感なお肌の方にとってはそれが刺激となって肌がかゆくなってしまいます。

 

コットンやシルクがあわない人もいる

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乾燥肌、敏感肌、アトピー肌には、

コットンやシルクなどの天然素材が化繊よりもいいのは確かなのですが、

中には、肌にあわない人がいることも確かです。

 

特にシルクは、動物性の繊維であることから、

アトピー症状がひどい方の中にはシルクアレルギー

起こす人も意外と多いみたいですね。

 

また、シルクってピンキリなので、

安いものだと肌触りが悪いことで肌に刺激を与えやすかったり。。

 

それとコットンのデメリットとして、乾きにくいというのがあります。

汗を吸収しやすいというのはいいのですが、

乾くのに時間がかかってしまい、

その間に雑菌が繁殖して皮膚に炎症が起こる可能性があります。

 

こまめに取り替えれば問題ないのですが、

ナイトブラの場合はそういうわけにもいかないと思います。。

 

天然繊維が肌にいいといわれていても、

肌の状態や相性がありますので、絶対大丈夫って言い切れないんですね。

 

もうこればかりは、残念ながら試してみないとわかんないわけです。。

 

そうなってくると、じゃあ何を選べばいいのか?
わからなくなってきますよね。。

 

そんなときに目安となるのが、

日本アトピー協会」が推薦されている商品を選ぶということです。

迷ったときはアトピー協会推薦のものを!

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実際に試着したり触って確かめることができない場合は、

「日本アトピー協会」が推薦しているものを選ぶと失敗が少ないと思います。

 

このマークがついているものです。

↓↓↓

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日本アトピー協会は、

アトピー肌の方が安心して快適な日常を過ごせるように活動している団体です。

 

アトピーやアレルギー肌の方が、

商品をえらびやすいように平成16年から上記のマークをつかって

いいものを推薦しています。

 

アトピーの方にとっては、頼もしい存在です。

 

乾燥肌や敏感肌の方は、

アトピー肌の方ほど神経質にならなくてもいいのかもしれませんが、

選ぶときの目安としてはとても役立つと思いますし、

推薦商品を選ぶことで失敗も少ないと思います。

ナイトブラの素材以外に注意したいポイント

ナイトブラの縫製、タグの位置

衣類の縫い目やタグがついている位置も大切です。

 

肌にちょっと当たっているだけでチクチクしたり

かゆみを感じる方もいます。

 

タグが肌に直接あたらないように外側についているものや、

縫い目が肌にふれないような縫製をしているものもありますので、

選ぶときに注意してみてみてください。

かゆみを軽減するためには、しっかり保湿を!

アトピー、乾燥肌、敏感肌の方は、

素材選びも重要ですが、よりかゆみを軽減するためには、

保湿対策もしっかり行いましょう。

 

ナイトブラをつけたときの肌の状態が乾燥していると、

生地との摩擦がおこりやすく、静電気による刺激も加わります。

 

ナイトブラをつける前に、

バスト周辺をしっかり保湿をしておくことで

肌にバリアがつくられ、皮膚表面はなめらかになることで

生地との摩擦が少なくなります。

 

また、かゆいからといって体を無意識に強くかいてしまうことがあると思います。

そこしでも肌へのダメージを少なくするために、つめを普段から短めにして

かゆみが悪化しないように予防しましょう。

ナイトブラはいつも清潔に!

これは当たり前と思われるかもしれませんが、

冬場の寒い時期になると汗をかいていないからなどの理由で

毎日洗わずに使い続けている人がおられます。

 

寒い時期でも、寝ている間にだいたいコップ一杯分の寝汗を

かいていると言われています。

 

そして汗だけではなく、

汗の中に混ざっている老廃物や皮脂、

古くなって剥がれ落ちた皮膚も付着します。

 

その状態を放置していると、

皮膚の残骸が大好きなダニなどが寄ってきて、

それによってアレルギー反応をおこしかゆみを招いていることも考えられます。

 

最近の洗剤は香りが強く、

一晩つけただけでは汚れていると感じにくいかもしれませんが、

できるだけ、毎日洗濯して使うことをおすすめします。

 

敏感肌、乾燥肌、アトピー肌の方のナイトブラ選び【まとめ】

トラブル肌の方にとって、

特に肌への密着性が高いインナー選びは難しいかもしれません。

 

しかし、上記でもご紹介したような

日本アトピー協会が推薦しているものを選んだり、

コットンやシルクなどの天然繊維を中心に選ぶことで

少しでも失敗を減らすことができると思います。

 

日本アトピー協会が推薦しているナイトブラもありますので、

ご興味のある方は、チェックしてみてください^o^

 

  ⇨ アトピーに安心のおすすめナイトブラはコチラ!

 

 

 

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